基本的に碧ちゃんのお仕事についての感想を言い合う「私設」ファンサイトです。碧ファンのみなさんが気軽にコメントくれたらイイナ!


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紅 第3話「偽者の顔」 悠木碧レポ

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今回の始まりは、
五月雨荘で環にドラマから学ぶ男女恋愛講座を
だらだらとした姿勢で聞くシーンからスタートです。

こういう風景。
実家とかでよく見かけましたよね。
若いとはいえ女の人が持つ本質・・・?(笑)

「わかっているのにか?」

「環もか?」

「そんな男はバカでは無いか。」

「わからんな。理解できん。単純だな。そんな男いるのか?」



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私も便利な男欲しいな~。
と、尽くす男について語り続ける環。
確かにそういう男は便利だ!!(笑)

でも、紫には、いまいち環の気持ちがわからないようです。

「そんな男はバカだと思うぞ。」

「どこに?」



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「しかし何だか味気ない建物だな。」

と、便利な男(真九郎)見学に来た紫。
今回は、紫の目線から見た学校生活がひとつのメインのお話です。

「それは問題だな。」

「環は良い女なのにな。」



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「酷い庭だな。ここの庭師は何をやっているのだ」

と、まずは校舎裏あたりをうろつく紫。


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続いて何故か陸上部の練習に混じる紫。

「これは、辛いな。」

「九鳳院紫であるっ。」

「勉強で励む一方で体を鍛えるとは感心だな。」

「しかし、同じところをぐるぐる回っているがいつになったら
 真九郎のところに向かうのだ?」

小学生ながら高校生のスピードについていくとは、
紫はかなりの体力自慢?

それとも高校生がしょぼいだけ??(笑)


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さらには野球部の練習を見つめ始める紫。

「みんな同じ服を着ているな。」

「給仕のものと同じだな。」

「やつらはメイドなのか?」

「給仕も普段こういう訓練をしているのだな。」

「そうだろうな。今後は、給仕たちの些細な間違いくらいは許してやろう。」

「で、これで熱いものをつかむのか?」

と、何故か舞台風かけあいコントが始まります。(笑)
前回の走ってる様子なりとぼけたかけあいなり、
碧ちゃん地味に演技が光ります。


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運動をしていて喉が渇いた紫。
水道の水を飲んでみますがその味にビックリ。

「不味い水だな。本当に水なのか?
 わけがわからん。」

あれ?おかしいなぁ。
体育の後の水は、いつでも美味しい魔法の水のはずなのに??


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「なんだこれはー。たまらん。」

と、続いて学校の体育館に忍び込んだ紫。
粉っぽいものを悪戯してむせています。

「ここは・・・広いな。」

このアングル・・・好きです。
好きな女の子とか遠めに見たりしますよね。(笑)


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紫と関係ないけどセクシー銀子ショット。(笑)
いつもツンツンしてるのにめがねを外して無防備な姿を見せるなんて、
めちゃめちゃ萌えの領域ですね♪

「いやらしい」から「電話する」まで、
この回は、銀子の活躍も目立った回でした。


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と、今度は紫の探検に戻ってお次は図書館編。

「ここはなんか独特の匂いがするな。
 しかし真九郎がこんなにも本を読むとは思えん。」

高校の図書館にしては、結構ハードな本がそろってますね。


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図書館にあった絵に驚く紫。

「うわあっ。下手くそすぎるぞ。
 これでは真九郎は絵が上手くならんな。」

確かに子供の頃は、芸術的な絵の意味がわからなかったものですよね。


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今度は理科室に忍び込んだ紫。
人体模型を見つけて重大な怪我をしていると思い、
真九郎に助けを求めます。(笑)

「おいっ。大丈夫か?動けるか?
 酷すぎる。学校の恐ろしい一面を見てしまったようだ。」

「辛いな。待っていろ。私には頼もしい・・・
 いやちょっとだけ頼りになるものがいる。」

「たぶん男だ。さっきから返事もできんのだ。」

「いや立っている。」

「体の半分が見えて、裸の上にさらに裸なのだ。」

「こいつは環のものなのか?」

「しかしっ・・・」

「お前は、環の男だったのか。
 すまない。私は関わってはいけないらしい。」


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そんなひと悶着もあっという間に忘れて、
今度は新体操道具を嬉しそうに振り回す紫。

何でかわからないけど、
新体操の道具は人の心を躍らせる不思議な魔力があります。(笑)

「ん?なんだ?」

「人に聞くときは自分から名乗るのが礼儀であろう?」

「私は九鳳院紫だ。」


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そしてついに実現した紫vs夕乃さん。
対決は校舎裏といつでも相場は決まっています。(笑)

「おおっ。夕乃あれはなんだっ?」

「すごいっ!!みんなでっかいぞ。」

「武道だな?」


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九鳳院家のことを知っている夕乃に対して
不信感をむき出しにする紫。

散々自分で自分のことを言っておきながら、
何故か急に不思議がります。

「学校というところは不思議だな。」

「紫は学校に行く必要がないのだ。」

「お前・・・九鳳院のことを知っておるのか。」

「お前は、誰だっ」


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と、いままですれ違いに続いてきた
紫と真九郎のドタバタ劇ですがここで急速に交わりだします。

「知らん」

「苗字?」

「どうせ真九郎だ。」

「もしもし?」

「学校だ。真九郎の学校だ。」

「わからん。」

「え?え?わからんのだ。どこも同じように見える。」

「おい。ここはどこだ?」

「ダメだ。誰にも貸してはいけないと真九郎に言われておるのだ。」

子供が良くやるこのポーズ。
かわいいですよね♪


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そして何故かその場から逃げ出す紫。
真九郎と電話しながら夕乃さんを好き放題言います。(笑)

「いやしいおんなだ。」

「しばし待てっ。」


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出逢い。そして生まれる三者三様の掛け合い。(笑)
確実に舞台的な演出ですよね。
プレスコでやるのはさぞや大変だったと思います。
ベテラン声優さんに一歩も負けない碧ちゃん。
これってかなり凄いことだと思いますよ?

「真九郎。その女に近づくな。」
「怪しい女だ。」
「真九郎っ。」
「だから二人で来た。」
「環だっ。」
「奉仕してくれる男を捜しに行った。」
「エロ?」
「子供扱いするなー」
「同棲だ。」
「環が言ってた。」
「そうだ。」
「居候?」
「居候ってなんだ?」
「お前が何をした。この女に隠すことなど何もない。」
「なーぜだぁ?」
「おい真九郎。」
「おっさん?おっさん??」


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夕乃さんの迫力に負けて次第に
夕乃さん側になる真九郎。

その様子を見て思わず落胆してしまいます。

「え・・・。嘘・・・?」


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帰りの電車の中。
いつもは威勢が良いはずの紫が
かなりの落ち込みモードで真九郎に話しかけます。

「真九郎。真九郎は、私が邪魔か?」

「学校まで来て迷惑だったか?」

「約束を破ったことになるのか?」

「許してくれるのか?」

「うん!!」

「あ、、、そうだな。私といるのは仕事だったな。」

「だから断れなかった。」

「夕乃とは仲良しなんだな。」

「そうなのか。」

「ふぅむ。真九郎は、私にはあんな風に笑わないな。」

「なんでもない。」

「この椅子は座りごごちが悪いな。」

紅の最大の見せ場の紫デレモードですね♪
碧ちゃんの幼いながらの乙女心の表現が、
また抜群に上手いんです。

泣きの演技も好きだけど、
ここの演技が私はかなり印象に残ってます。


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と、そんな甘いひと時を過ごす二人でしたが、
目の前では、頭の悪そうな学生が、
おばあさんに無理やり席をどかせるという
許しがたい光景が目の前で繰り広げられていました。

「真九郎・・・」

「真九郎。」

と、紫は声をかけますが真九郎は見ないふりです。


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普通ならここは誰もが見過ごす場面ですが、
紫は何の躊躇も無く彼らに激怒して注意します。

「恥を知れっ!」

「貴様らその歳まで何を学んできた。
 弱いものいじめなど人として最低の行為だぞ。」

「ガキはお前達だ。」

「席を譲れ。今すぐにだ。」

「お前達があっち行け。」

「下郎め。」

「触れるな。お前みたいな下郎に。」


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当たり前の場面で当たり前の行動をした紫。
世のルールを守らないはみ出しモノを、
皆が一緒に退治してくれるのかと思いきや、
周りは誰も助けてくれません。

それどころか頼りの真九郎すらペコペコ謝る始末です。
紫・・・寂しそう。

「真九郎。」

「離せ。はーなせ。」

「あやまるなっ」


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殴られたり唾をかけられながらも、
とにかく謝り倒してその場を収めた真九郎。

しかし、自分の行いに絶対の自信を持つ紫は、
まったく納得などしていないようです。

「正しいことをするのに何を考える必要がある。」

「夕乃の家で武術を学んだのだろう?何のためだ。」

「だったら今こそ使えっ。」


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いまだに及び腰な真九郎に紫はしつこく食い下がります。

「ごまかすな。」

「何故だ。」

「必要ない。そんなことであんな顔をして恥ずかしくないのか。」

「お前のブサイクな笑顔だ。」

「無理やり笑顔なんぞ作りおって。」

「あんな笑顔はおかしい。
 笑うのは楽しいときだ。嬉しいときだ。
 あんな偽者の笑顔は嫌いだっ。」

今回の標題にもなった偽者の笑顔の話。
紫の社会に対する鋭い観察眼が視聴者の心をえぐる名シーンです。

仕事をするようになるといつか気付くようになりますが、
不必要に感情をコントロールする場面が増えますよね。

組織を潤滑にするためとはいえ、
自分の心を殺して生きることに疑問を持つ日もあったり。

自分もいつのまにか大人になってしまったなぁ。。。
と、感じてしまいますね。


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そしてさらに真九郎を問い詰め続ける紫。
真理ばかり連発するこの言い方は、
子供ながらになかなかえぐいです。真九郎かわいそう。(笑)

「情けなくないのか?自分に自信が無いのか?」

「嘘だ。紅香に言われたからやってるだけだろ。」

「紅香のいうことしか出来ないのか?」

「無駄ではないっ!!」

「そうやって逃げてるだけだ。
 困ったときは笑ってごまかすんだ。」

「そんな言い方はずるいぞ。」




もうすぐ3話が終わりそう。。。

年内は無理そうだなぁ。。。
碧ちゃんに負けずのもったりぶりですが、
これからもどうぞよろしく☆

ちなみに碧ちゃんの超文ブログ。
みなさんチェックしてください。

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by A-circle | 2008-12-18 08:54 |