基本的に碧ちゃんのお仕事についての感想を言い合う「私設」ファンサイトです。碧ファンのみなさんが気軽にコメントくれたらイイナ!


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今回の始まりは、
五月雨荘で環にドラマから学ぶ男女恋愛講座を
だらだらとした姿勢で聞くシーンからスタートです。

こういう風景。
実家とかでよく見かけましたよね。
若いとはいえ女の人が持つ本質・・・?(笑)

「わかっているのにか?」

「環もか?」

「そんな男はバカでは無いか。」

「わからんな。理解できん。単純だな。そんな男いるのか?」



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私も便利な男欲しいな~。
と、尽くす男について語り続ける環。
確かにそういう男は便利だ!!(笑)

でも、紫には、いまいち環の気持ちがわからないようです。

「そんな男はバカだと思うぞ。」

「どこに?」



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「しかし何だか味気ない建物だな。」

と、便利な男(真九郎)見学に来た紫。
今回は、紫の目線から見た学校生活がひとつのメインのお話です。

「それは問題だな。」

「環は良い女なのにな。」



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「酷い庭だな。ここの庭師は何をやっているのだ」

と、まずは校舎裏あたりをうろつく紫。


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続いて何故か陸上部の練習に混じる紫。

「これは、辛いな。」

「九鳳院紫であるっ。」

「勉強で励む一方で体を鍛えるとは感心だな。」

「しかし、同じところをぐるぐる回っているがいつになったら
 真九郎のところに向かうのだ?」

小学生ながら高校生のスピードについていくとは、
紫はかなりの体力自慢?

それとも高校生がしょぼいだけ??(笑)


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さらには野球部の練習を見つめ始める紫。

「みんな同じ服を着ているな。」

「給仕のものと同じだな。」

「やつらはメイドなのか?」

「給仕も普段こういう訓練をしているのだな。」

「そうだろうな。今後は、給仕たちの些細な間違いくらいは許してやろう。」

「で、これで熱いものをつかむのか?」

と、何故か舞台風かけあいコントが始まります。(笑)
前回の走ってる様子なりとぼけたかけあいなり、
碧ちゃん地味に演技が光ります。


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運動をしていて喉が渇いた紫。
水道の水を飲んでみますがその味にビックリ。

「不味い水だな。本当に水なのか?
 わけがわからん。」

あれ?おかしいなぁ。
体育の後の水は、いつでも美味しい魔法の水のはずなのに??


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「なんだこれはー。たまらん。」

と、続いて学校の体育館に忍び込んだ紫。
粉っぽいものを悪戯してむせています。

「ここは・・・広いな。」

このアングル・・・好きです。
好きな女の子とか遠めに見たりしますよね。(笑)


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紫と関係ないけどセクシー銀子ショット。(笑)
いつもツンツンしてるのにめがねを外して無防備な姿を見せるなんて、
めちゃめちゃ萌えの領域ですね♪

「いやらしい」から「電話する」まで、
この回は、銀子の活躍も目立った回でした。


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と、今度は紫の探検に戻ってお次は図書館編。

「ここはなんか独特の匂いがするな。
 しかし真九郎がこんなにも本を読むとは思えん。」

高校の図書館にしては、結構ハードな本がそろってますね。


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図書館にあった絵に驚く紫。

「うわあっ。下手くそすぎるぞ。
 これでは真九郎は絵が上手くならんな。」

確かに子供の頃は、芸術的な絵の意味がわからなかったものですよね。


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今度は理科室に忍び込んだ紫。
人体模型を見つけて重大な怪我をしていると思い、
真九郎に助けを求めます。(笑)

「おいっ。大丈夫か?動けるか?
 酷すぎる。学校の恐ろしい一面を見てしまったようだ。」

「辛いな。待っていろ。私には頼もしい・・・
 いやちょっとだけ頼りになるものがいる。」

「たぶん男だ。さっきから返事もできんのだ。」

「いや立っている。」

「体の半分が見えて、裸の上にさらに裸なのだ。」

「こいつは環のものなのか?」

「しかしっ・・・」

「お前は、環の男だったのか。
 すまない。私は関わってはいけないらしい。」


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そんなひと悶着もあっという間に忘れて、
今度は新体操道具を嬉しそうに振り回す紫。

何でかわからないけど、
新体操の道具は人の心を躍らせる不思議な魔力があります。(笑)

「ん?なんだ?」

「人に聞くときは自分から名乗るのが礼儀であろう?」

「私は九鳳院紫だ。」


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そしてついに実現した紫vs夕乃さん。
対決は校舎裏といつでも相場は決まっています。(笑)

「おおっ。夕乃あれはなんだっ?」

「すごいっ!!みんなでっかいぞ。」

「武道だな?」


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九鳳院家のことを知っている夕乃に対して
不信感をむき出しにする紫。

散々自分で自分のことを言っておきながら、
何故か急に不思議がります。

「学校というところは不思議だな。」

「紫は学校に行く必要がないのだ。」

「お前・・・九鳳院のことを知っておるのか。」

「お前は、誰だっ」


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と、いままですれ違いに続いてきた
紫と真九郎のドタバタ劇ですがここで急速に交わりだします。

「知らん」

「苗字?」

「どうせ真九郎だ。」

「もしもし?」

「学校だ。真九郎の学校だ。」

「わからん。」

「え?え?わからんのだ。どこも同じように見える。」

「おい。ここはどこだ?」

「ダメだ。誰にも貸してはいけないと真九郎に言われておるのだ。」

子供が良くやるこのポーズ。
かわいいですよね♪


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そして何故かその場から逃げ出す紫。
真九郎と電話しながら夕乃さんを好き放題言います。(笑)

「いやしいおんなだ。」

「しばし待てっ。」


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出逢い。そして生まれる三者三様の掛け合い。(笑)
確実に舞台的な演出ですよね。
プレスコでやるのはさぞや大変だったと思います。
ベテラン声優さんに一歩も負けない碧ちゃん。
これってかなり凄いことだと思いますよ?

「真九郎。その女に近づくな。」
「怪しい女だ。」
「真九郎っ。」
「だから二人で来た。」
「環だっ。」
「奉仕してくれる男を捜しに行った。」
「エロ?」
「子供扱いするなー」
「同棲だ。」
「環が言ってた。」
「そうだ。」
「居候?」
「居候ってなんだ?」
「お前が何をした。この女に隠すことなど何もない。」
「なーぜだぁ?」
「おい真九郎。」
「おっさん?おっさん??」


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夕乃さんの迫力に負けて次第に
夕乃さん側になる真九郎。

その様子を見て思わず落胆してしまいます。

「え・・・。嘘・・・?」


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帰りの電車の中。
いつもは威勢が良いはずの紫が
かなりの落ち込みモードで真九郎に話しかけます。

「真九郎。真九郎は、私が邪魔か?」

「学校まで来て迷惑だったか?」

「約束を破ったことになるのか?」

「許してくれるのか?」

「うん!!」

「あ、、、そうだな。私といるのは仕事だったな。」

「だから断れなかった。」

「夕乃とは仲良しなんだな。」

「そうなのか。」

「ふぅむ。真九郎は、私にはあんな風に笑わないな。」

「なんでもない。」

「この椅子は座りごごちが悪いな。」

紅の最大の見せ場の紫デレモードですね♪
碧ちゃんの幼いながらの乙女心の表現が、
また抜群に上手いんです。

泣きの演技も好きだけど、
ここの演技が私はかなり印象に残ってます。


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と、そんな甘いひと時を過ごす二人でしたが、
目の前では、頭の悪そうな学生が、
おばあさんに無理やり席をどかせるという
許しがたい光景が目の前で繰り広げられていました。

「真九郎・・・」

「真九郎。」

と、紫は声をかけますが真九郎は見ないふりです。


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普通ならここは誰もが見過ごす場面ですが、
紫は何の躊躇も無く彼らに激怒して注意します。

「恥を知れっ!」

「貴様らその歳まで何を学んできた。
 弱いものいじめなど人として最低の行為だぞ。」

「ガキはお前達だ。」

「席を譲れ。今すぐにだ。」

「お前達があっち行け。」

「下郎め。」

「触れるな。お前みたいな下郎に。」


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当たり前の場面で当たり前の行動をした紫。
世のルールを守らないはみ出しモノを、
皆が一緒に退治してくれるのかと思いきや、
周りは誰も助けてくれません。

それどころか頼りの真九郎すらペコペコ謝る始末です。
紫・・・寂しそう。

「真九郎。」

「離せ。はーなせ。」

「あやまるなっ」


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殴られたり唾をかけられながらも、
とにかく謝り倒してその場を収めた真九郎。

しかし、自分の行いに絶対の自信を持つ紫は、
まったく納得などしていないようです。

「正しいことをするのに何を考える必要がある。」

「夕乃の家で武術を学んだのだろう?何のためだ。」

「だったら今こそ使えっ。」


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いまだに及び腰な真九郎に紫はしつこく食い下がります。

「ごまかすな。」

「何故だ。」

「必要ない。そんなことであんな顔をして恥ずかしくないのか。」

「お前のブサイクな笑顔だ。」

「無理やり笑顔なんぞ作りおって。」

「あんな笑顔はおかしい。
 笑うのは楽しいときだ。嬉しいときだ。
 あんな偽者の笑顔は嫌いだっ。」

今回の標題にもなった偽者の笑顔の話。
紫の社会に対する鋭い観察眼が視聴者の心をえぐる名シーンです。

仕事をするようになるといつか気付くようになりますが、
不必要に感情をコントロールする場面が増えますよね。

組織を潤滑にするためとはいえ、
自分の心を殺して生きることに疑問を持つ日もあったり。

自分もいつのまにか大人になってしまったなぁ。。。
と、感じてしまいますね。


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そしてさらに真九郎を問い詰め続ける紫。
真理ばかり連発するこの言い方は、
子供ながらになかなかえぐいです。真九郎かわいそう。(笑)

「情けなくないのか?自分に自信が無いのか?」

「嘘だ。紅香に言われたからやってるだけだろ。」

「紅香のいうことしか出来ないのか?」

「無駄ではないっ!!」

「そうやって逃げてるだけだ。
 困ったときは笑ってごまかすんだ。」

「そんな言い方はずるいぞ。」




もうすぐ3話が終わりそう。。。

年内は無理そうだなぁ。。。
碧ちゃんに負けずのもったりぶりですが、
これからもどうぞよろしく☆

ちなみに碧ちゃんの超文ブログ。
みなさんチェックしてください。

あとは、声優アワード投票もぜひ☆
http://www.seiyuawards.jp/voting.html
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# by A-circle | 2008-12-18 08:54 |
衝撃的な第1話から続いて第2話の始まり。
今回も真九郎の悪夢から始まるという、
結構ヘヴィな物語の始まり方です。

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悪夢にうなされる真九郎。すごいうなされ方。(笑)



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「真九郎。夜中にうなされてなかったか?」

と、朝になってお着替えをしながら尋ねる紫。
このカットは皆様向けのサービスカットです。(笑)

「いびきぃ?あれがっ?」



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昨日の紫脱走事件から学校へ行くことを
とても心配する真九郎。

それに対して紫が、あっさりあしらうシーンですが、
相変わらずこの二人の駆け引きが上手い!!
紫のひとつひとつの動作も可愛くてさりげにお気に入りのシーンです。

「バカにするな。紅香もここなら安全と言っていただろう。」

「もちろんだ。何も問題ない。」

「さっき聞いた。」

「真九郎?学校行くんじゃないのか?」



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真九郎が学校へ行ってしまってひとりテレビを見つめる紫。
このポツン感&女の子座りが最高にカワイイですね♪



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そして、窓際を通りかかるネコを見つけては、
夢中になってしまう紫。

大財閥のお嬢様でもその辺は普通のオンナノコ感覚なんですね。

「ネコだっ!!」


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「ニャー。ニャー。」
と、ネコまねをする紫。

ネコの気を惹きたくて真九郎にすぐさま電話をかけます。

「食べ物っ。食べるものだっ。」

「ネコは、何を食べるのだっ? 窓の外にいるのだっ。」

「お菓子はどこだ? わかった。」

お菓子の場所がわかれば電話は即切り。
それが女の子のジャスティス。(笑)


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「ほ~ら。ほ~ら。食べてみるが良い。」

「ほ~ら~。」

と、ネコに向かって必死にアピールの紫。
子供って大人の居ないところでこういう生活をしてるんだろうなぁ。
って何となく想像させるワンシーンです。



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ネコに振られて自分でお菓子をくわえる紫。
紅は、紫の細かい動作のひとつひとつもかわいいですね♪



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ネコとの遊びに飽きた紫は、
続いてカンヅメを食べようとしますがあけ方がわかりません。

子供のころ同じようなことをした記憶。
誰にでもありますよね。

「これは・・・どうやって食べるのだ?」



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紫からの電話に何度も対応する真九郎。
学園でのカットと五月雨荘でのカットが、
何度も繰り返されるところが、非常に物語のリズムを良くしています。

「ふくろ?」

「コンビニとは何だ?」

「あった。パンはあまり好きでは無い。」

「つまらぬことでいちいち電話するな。」

「飲み物はジュースとお茶があるが?
 ご飯のときもジュースを飲んでも良いのか?」



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「ふんぐぅううううう。あぁああああけぇええええ」

と、さきほどのカンヅメと奮闘する紫。
このシーンと声がめちゃくちゃカワイイ☆

まるで砲丸投げをする室伏選手のような勢い。(笑)



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「しばし待てっ。真九郎」

と、携帯電話を放ってカンヅメと格闘する紫。
カンヅメってそんなに食べたくないけど、
開けるのが楽しくてついついあけてしまうんですよね。

「なぜほんの少し待てんのだ。」


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食事も終わりテレビを観るのも飽きてきた紫。
テレビの物まねをさりげにしたりするところが、
碧ちゃんさりげに名演技。

「ごちそうさまでした。」

「できたよー☆」

「ふわぁあああああ」


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THE☆男3人集。
女の人にはわからないけど、
男の世界ではさりげに良くある風景です。(笑)


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真九郎たちとのシーンとクロスして、
同じようにトイレにかけこむ紫。

しかし、そこで運悪く五月雨荘の住人。
闇絵さんに出会ってしまいます。

紫のおびえ具合がすごい。(笑)

「トイレトイレ」

「うわぁっ。怪しいものっ。」


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これが闇絵さん。
まぁ、確かにドアをあけていきなりこの人がいたら怖いよね。(笑)

「おぉ~前だぁ~。」

「その手を離せっ。良ぃいから離せぇ~~~~~。」

「このくらい・・・たいしたことない。」

「あっ。トイレトイレトイレ。」



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緊急のトイレも済んで悪女の闇絵さんと仲良くなる紫。

「黒いネコに黒い服。お前は魔女なのか?」

「あく・・・じょ?」


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闇絵さんと同じく五月雨荘の住人。
最強のエロキャラ武藤環と接触する紫。

この二人がいる五月雨荘なら、
紫を心配する真九郎の気持ちもわかります。(笑)

「女なのは見ればわかるぞ。」

「7歳だ。」

「気安く触るな。」

「真九郎は、紫の使用人だ。」

「そうなるなっ。」


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最初は順調に携帯で連絡が取れたのに、
携帯に出なくなったため急いで帰る真九郎。

すると紫は、お風呂が無い五月雨荘で
無理やり体を拭こうとしていました。

子供ってこういうこと普通にやりますよね。(笑)

「真九郎。早かったではないか。」

「お湯が出ない。これから寒くなるのに。」

「テレビの前。」

「私もしたぞ。」

「なんだそれは?冷たいな。。。」

「真九郎。お湯を沸かしてくれ。これは冷たすぎる。」

「体を拭きたい。べたべたして気持ち悪いっ。」

「汚すぎるぞ。」

「あるのかっ?」


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と、いうことで銭湯に向かうことになった二人。
夕暮れ時に向かう銭湯の楽しさは異常ですね♪

「急げ急げっ」


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と、いうことで皆様お待ちかねの幼女タイムです。(笑)

「ひろいぞ~。早くこ~い」

「右がかゆい。もうちょっと下だ。」

「なんか嫌そうだな。」

「家では使用人が進んでやってくれたがな。」

「しんくろうっ。なんだこの泡は。目が痛い。染みる。染みるぞっ。」

「い~たぁ~~~~い~~~」

「うっ。冷たい。熱い熱い。目が痛い痛い。」


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幼女タイムその2。(笑)
髪をアップにした姿がキュートですね。

碧ちゃんのアドリブ?ぶくぶくぶりもカワイイです。
絵がまったく無くてやったとは思えない演技ぶり。

「あと何秒だ?」

「もうガマンできん。」

「体に悪い。」

「誰がそんなこと言った?」

「ダメだ。限界だ。熱すぎる。」



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はい。幼女タイムは終了です。残念っ。(笑)

「拭いた。」

「わかってる。いちいちうるさいぞ。」


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幼女タイム終了と同時にいつのまにか牛乳を飲む紫。
お金を持ってないはずなので真九郎は不思議がります。

「牛乳。」

「お金?いや、あのものが持ってきたのだ。」


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話を聞いてみるとどうやら番台のおばちゃんが、
紫に親切で牛乳を持ってきてくれた模様。

ところがお嬢様育ちの紫は、
これが当然のことと勘違いをします。

「お礼?何故だ??」

「風呂上りはいつも飲み物を用意してもらってた。」

「何故怒る?紫は何か悪いことでもしたのか?」

「必要ない。」

「使用人として当然のことだろう。」

「こんな飲み物くらいお風呂上りに持ってくるのは当然のことだ。」


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人に親切にされたことを当然だと思う紫。
真九郎は、この紫の態度に鉄拳制裁を加えます。


「お前っ。わたしを叩いたな。」

「使用人が牛乳を持ってきただけだろう。」

「また叩いたなっ。」

「じゃあ、なんで牛乳を持ってきたのだ。」

「えっ?」

「なんで、私に・・・。」

「私が、間違っていたのか。」

「わかる!!」


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真九郎に「人の親切」を教えてもらった紫は、
驚くべき理解力で番台のおばちゃんに礼を言いに行きます。

この機転の良さと礼儀正しさ。
地味に素晴らしい演技ですね。紫カワイイ☆

「此度は大変世話になった。
 私の考えが足りず礼が遅れたことは弁解の余地も無い。
 申し訳ないっ。感謝するっ。」

「これで良いのか?」

「わかった。」


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お風呂でのひと騒動も終わって
布団屋さんで、布団を買って家路につく二人。

背景描写が地味に細かくて、
深夜アニメのわりには気合入ってるなぁ。
って感じですよね。

「その布団薄いな。」

「そんなことより真九郎の布団は臭い。」

「真九郎も布団があったほうが良い。
 体を壊されては困るからな。」

「謝るな。真九郎が言ったことは正しい。」

「それを教えるために叩いたのだろう?」

「だったら謝るのは変だ。」


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話は、さきほどのお風呂場でのドメスティックバイオレンス。
の話題へ。

男女のケンカは、得てして後に良い結果を生むものなのです。
This is 雨降って地固まる。(笑)

「さっきは、痛かったけど怖くは無かった。
 不思議だ。」

「痛いことは、みんな怖いことだと思っていた。」

「真九郎といるのも悪くないな。」

「今までの真九郎は嘘だったのか?」

「それならわかるぞ。私にも色々あるからな。」



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ミラクルダイビーングっ♪
と、いうことで旅行先とかで、
ふかふかの布団を見るとついやりたくなるダイビング。

「真っ白だぁ~~。」

「これで、真九郎もちゃんと眠れるな。」

「この布団コートよりもずっと気持ちいいぞぉ~。」



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この布団が自分のものだと気づいて驚く紫。

「えっ!?」

「紫のために買ってくれたのか?」

「やった~。これで臭いのも気にならないぞぉ~。」

「あ、こういうときは礼を言うのだった。」

「紅真九郎。格別の心遣い大儀であった。
 この九鳳院紫。そなたに。」


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堅苦しい挨拶しか出来ない紫。
しかし、真九郎は、そういうときには
どうすれば良いのか紫に優しく語りかけます。

「そうだった。」

「ありがとう。」


と、こうしてひとつ物事を知った紫。
満面の笑みが一日の満足をあらわしてますね☆


レポをしていて思ったのですが、
この回は本当にビックリするほど内容が濃密。

アニメとは思えないほどのクオリティを
深夜に実感したのが懐かしい思い出です。



こんな素晴らしいアニメが世に何の評価も得ないのは、
ちょっと寂しいことですよね。

現在募集中の声優アワードは、
もちろん碧ちゃんも入れて欲しいですが、
他の声優さんにもぜひ☆

http://www.seiyuawards.jp/voting.html
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# by A-circle | 2008-12-16 10:47 |
第3回声優アワード開催2!!


前回からさりげにご紹介しつつある声優アワードですが、
さらにある別の投票方法をご紹介!!

ネットでの投票方法は、前回紹介したもののみなんですが、
他にもハガキと直接での投票方法があるみたいです。


ハガキの応募方法は、11月10日発売の「VOICE Newtype」
に投票用紙がついているみたいなのでまずは、雑誌を購入して投票しましょう!!

ちなみにやや古いバージョンになっていますが、
便利な時代の現代ならいつでもネットで購入可能♪

コチラでみなさん購入しちゃいましょう☆


さらに碧ちゃんファンなら
もはや行きつけの地となっている?秋葉原。

こちらに良く遊びに行く方は、
秋葉原の東京アニメセンターでも投票が出来るみたいなので、
ぜひぜひ直接投票もしちゃいましょう!!

行ったことが無くて怖いなぁ。
という人も、今後碧ちゃんがいつかイベントを開くかも?
なので、予習?がてらに行ってみましょう。

ちなみに私も最初怖かったですが、。
以外に普通の街ですよ。秋葉原。(笑)



で、不出来な私は未だに碧ちゃんのレポを行っていませんが、
碧ちゃんの素晴らしい演技がすぐに確認できる素晴らしいサイトをご紹介。

こんなお仕事もやってたんですねぇ。


碧ちゃんの演技の素晴らしさを知っている人も
知らない人も今すぐ確認して今すぐ投票!!



最優秀まで行かなくてもノミネートくらいされるとイイナ♪

http://www.seiyuawards.jp/voting.html
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# by A-circle | 2008-12-11 11:43 |
第3回声優アワード開催!!


前回さりげにご紹介した声優アワードですが、
実は投票方法が何通りもあるみたいですよ!!


とりあえずネットでは、

1.文化放送(携帯サイト)
携帯電話から keitai@joqr.netに空メールを送ればアドレスゲット?
文化放送のページからさらに探そう。
http://www.joqr.co.jp/blog/keitai/

2.公式ページ?サイト
http://www.seiyuawards.jp/voting.html

からも投票できるらしいです。
ちなみにフリーのメルアドでも投票できるから・・・??
携帯のメルアドでも出来る・・・??

紅で衝撃的な本格声優デビューを果たした
碧ちゃんにぜひ清き一票を!!目指せ新人女優賞!!!
http://www.seiyuawards.jp/voting.html


今月中に碧ちゃんの素晴らしさをお伝えする
レポを再開せねば・・・。
[PR]
# by A-circle | 2008-12-09 02:54 |
今更で遅いですが、碧ちゃんジャンフェス2年連続出演決定♪
と、いうことで紅のレポ始めます。

紅の感動をぜひもう一度みんなで再確認☆


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冒頭から始まる真九朗とストーカーの激しい取っ組み合い。
画面はいきなり暗闇全開になっていて始まり方としては、
かなり衝撃的な展開だったのを記憶しています。
まさしくタイトルどおり・・・?


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緊迫した場面からクロスするようにして
主役級として初めて大役を任せれた
われらが碧ちゃん演じる九鳳院紫初登場!!
記念すべき初セリフは「うぇ・・・まずい」(笑)


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「うん。塩水みたいだ・・・。もう良い。」
と、何かしらの飲み物を返す紫。
お召しになってる着物からわかるとおり、
今回碧ちゃん演じる紫は超!!お嬢様です。


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しぇからしぃーーーーー!!
と、女中に暴力を振るう蓮丈様。(笑)
この憎たらしくもダンディな顔をした方が紫のお父様です。
ちなみに大財閥で超金持ち!!


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This is japanese 三角関係!!
着物の女性の胸倉をつかんでる女性が、紫の仮の母親和子さま。
胸倉をつかまれてるのが真の母親蒼樹さん。

紫のおうちは特殊な事情で複雑な親子関係が形成されているのです。
これは、蒼樹さんが生きていたころの回想シーン。

「おかあさまぁー!紫が走ったのです。それで帯が。
 おかーさまぁー。おかーさまぁー。紫が走ったから!!」


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時が経って女中に自分の華道の腕前を見せる紫。
教育がしっかりなされているので言葉遣いが非常に丁寧です。
しかし、実の母の蒼樹さんは死んでしまっていて紫は孤立しています。
冷めた感じの口調が非常にうまいですね。

「母から教わった。違う。和子様ではない。
 違う。和子様は紫の母ではない。お前も知っているのだろう。」


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さらに時は流れて紅香様に抱かれる紫。
とある事情によって紫は九鳳院家から家出をするのでした。

「この家には戻らぬのか?」


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紅香様につれられてきたのは、
これから生活をともにする真九朗のおうち。

これからここで二人のラブラブ生活が始まるのです。
真九朗うらやましす。(笑)


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「私は九鳳院紫。きやすくさわるなっ!!」

真九朗に預けられるのが決まるまでは、
しおらしくしていたのに、二人きりになると
急に高飛車になる紫。その豹変振りにビックリ。(笑)


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「真九朗と言ったな。私の部屋は?案内しろ。」

「何?では、寝室は?食堂は?リビングは?お風呂は?」

「お前・・・私が子供だからとバカにしておるなっ。」

「こんな場所でお風呂以外全部やるだと?そんなわけがないだろ。」

「こんなところで人が住めるわけないっ」

「おい、答えろっ!」

「確かに・・・使用人の部屋は狭かったが。」

「そうか。お前ここで生活しているのか。」

と、真九朗と二人きりでの掛け合いシーン。
沢城さんとの見事な間のかけあいは、碧ちゃんならではですね。
素晴らしいっ♪


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おもむろに着物を脱ぎだす紫を気遣って、
部屋の外に出ようとする真九朗を止める紫。

彼女の真九朗のこき使いぶりがナチュラルすぎて尊敬します。(笑)

「何故だ?お前がこの着物を片付けるのだから外に出たらダメだろ?」


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着物は一人で脱げるのにジャージを上手く着れない紫。
この辺に地味ながら庶民とのかけ離れた生活ぶりが出てますね。

「内緒だ。」

「使用人はそんなしゃべり方はしない。」

「そうか。。。」


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ひと騒動あったあとは、
いよいよドキドキの就寝シーン♪(笑)

押しかけてきた紫はとりあえず真九朗の布団に寝かせてもらいます。
なんて素晴らしい寝顔☆

「お前はどうするのだ? 布団は?」

「そんなもので眠れるのか?聞いたことが無いぞ?」

「そうか・・・。そんなことができるのだな。」

「おやすみ・・・なさい。」

「そうなのか?」


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一晩かけて朝。
真九朗が学校へ行くことを知って紫は驚きます。

「なにっ!?学校だと?」

「行ってない。九鳳院の女は学校へ行く必要がないからだ。」

「なんだそれは?」



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「私を置いていくのか?」

「私を守ると言ったじゃないか。」

「ほんとに行くのか?明日は?」

「そんなに?」

「そうか・・・。そうなのか。」

「ほんとにいくのだな?」

「あぁ・・・。」

と、学校へ行ってしまう真九朗を必死で止める紫。
こんなにカワイイ女の子がここまで言ってるのに、
学校へ行くなんて本当ツマラナイ男ね。(笑)

強気な表情に隠れた不安げな表情の声のトーンが良いですよね。


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学校に行ってる間は、
五月雨荘に紫を置いておけば良いと思った真九朗。

ところが紫は、真九朗が守ってくれないと悟ったのか、
ひとりで別の場所へ向かってしまいます。

そんな幼い少女の想いに気づけなかったことを
ひとり反省して暗くなった街中を走り回ります。


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ずっとずっと走り回ってようやく
泣きじゃくる紫を見つけることが出来た真九朗。

7歳の女の子をひとりぼっちさせたことを反省します。


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そしてここから碧ちゃんを脅威の新人と呼ばせた
鳥肌モノの泣きの演技が始まります。

私も碧ちゃんの演技の上手さは知ってるつもりでしたが、
これを観て正直ぶったまげました。

驚くべき速さで成長するものなんですね。若さってすごい。

「使用人が謝ることでは無い。」

「行かなくてはいけないのだろう?」

「しかたがないのだろう?」

「だからなんだっ!?」

「泣いてないっ。」

「お前の前で泣くことは無い」

「ひとりぼっちも寂しくない。」

「紫は臆病者だったが今一人になっても怖くない。寂しくない。」

「生きるも死ぬも同じだ。可愛そうな母のように。」

「何も出来ずに死んだ母のように。私は・・・同じ。」


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「触るなっ。私は九鳳院紫だっ。
 私は九鳳院紫だっ。私は九鳳院・・・紫だ。。。」

ひとりだった孤独から安心感を得たのか、
泣きながらも未だに虚勢を張る紫。

その心を見透かしたかのように
紫をそっと抱きしめる真九朗なのでした。。。。



半年以上経った今見ても驚愕の演技でしたね。

最後に宣伝になりますが良い機会なので、
第3回声優アワードへの投票もお願いします。

紅で衝撃的な本格声優デビューを果たした
碧ちゃんにぜひ清き一票を!!目指せ新人女優賞!!!
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# by A-circle | 2008-11-25 17:31 |